ご退店対応
| 所要時間 | 約2分 |
| 完了の状態 | お客様が気持ちよくご退店なさった |
| どんな気持ちで | ご利用頂けたことへの感謝と次回も是非お越しくださいという気持ち |
ご退店対応動画
1 カットチェアを出口方向に回す
例)「椅子を回します。」
- ⚠️注意点、補足
- 回しながら止めると揺れが大きく、不快に感じられるのでゆっくり回して静止してからロックする
2 髪の毛を払う
例)「髪の毛を払いますので、お立ち頂けますか。」
- ⚠️注意点、補足
- 毛払いの場所→カット鏡の上段
- 毛払いは上から順に払う
- お客様にはそのまま立って頂き、スタイリストさんが前、後ろと移動して払う
- 毛払いは使用後、カット鏡の上段の元の位置に戻す
3 お洋服を着て頂く
例)「お洋服(スーツ)をご着用ください。」
- ⚠️注意点、補足
- ハンガーを取る・戻す時に音が鳴らないように注意する
- お客様の背面に立ち、スーツやジャケットを羽織やすいようにサポートする
- スーツやジャケットの襟元がめくれている場合はお声がけ後に直す
例)「襟元、失礼致します。」
4 お持ち物を持ち、出口まで誘導する
例)「お持ち物は出口までお持ち致します。お疲れ様でした!」
- ⚠️注意点、補足
- 先頭に立って誘導する
- ×リュックなどは背負ったり、肩にかけたりはしない→○両手で上下から持つ
- 大切なお持ち物をお預かり中なので急ぎ足にならないように注意する
- 「お疲れ様でした!」は他のスタイリストに聞こえる声量で発声する
5 お持ち物をお渡しし、ドアを開け外へ出る
例)「お忘れ物はございませんか?」
- ⚠️注意点、補足
- ドアの手前で立ち止まりお持ち物をお返しする
- 携帯、傘、メガネなどお忘れ物がないかお伺いする
6 ご挨拶とお辞儀をし終えて、店内へ戻る
例)「またお待ちしております!ありがとうございました!」
- ⚠️注意点、補足
- お客様の目を見て感謝の気持ちを込めて笑顔でご挨拶する
- 店外に出てお見送り後、店内へ。見守る時間はお次のお客様がお待ちなので、3秒間を適正時間とする。
💡ポイント
「ありがとうございました!」と言葉を発して、その言葉の語尾と共に頭を下げましょう。意識していないと言葉と動作を一緒にしてしまいがちですが、頭を下げながら発声すると声が下に向かって落ちていくので相手に聞こえにくくなる上に、表情が見えない言葉は心に届きづらくなってしまいます。 - ⚠️注意点、補足
- 笑顔でブースまで戻ることを心がける。常に見られている意識を持ってお客様に「不安、不快、負担」を感じさせないようにする

コメント